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<title>Everyday with Deep Sigh</title>
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<description>なんとなく過ごしている毎日のことを記録して、自分を見つめなおせればいいな。</description>
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<title>地球の静止する日(The day the earth stands still.)</title>
<description> DVDDirector:ロバート・ワイズCasting:マイケル・レニー、パトリシア・ニールオリジナル版です。今上映しているのは、「地球が静止する日」とちょっとだけタイトルが違います。まだリメイク版はみていませんが、オリジナル版は面白かったです。そしてストーリー自体は、ちょっと気がぬけてしまうような内容です。地球に迫り来る危機を警告しにきた宇宙人。そしてつれてきたロボットのゴート。しかし、着いたアメリカでは宇宙人を危
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<![CDATA[ DVD<br />Director:ロバート・ワイズ<br />Casting:マイケル・レニー、パトリシア・ニール<br /><br />オリジナル版です。今上映しているのは、「地球が静止する日」とちょっとだけタイトルが違います。<br />まだリメイク版はみていませんが、オリジナル版は面白かったです。そしてストーリー自体は、ちょっと気がぬけてしまうような内容です。<br /><br />地球に迫り来る危機を警告しにきた宇宙人。そしてつれてきたロボットのゴート。しかし、着いたアメリカでは宇宙人を危険人物として捕まえようとしている。全世界の科学者の集まりに自分の警告を発表するまで逃げ回らなければならない宇宙人は、一般人になりすまし、部屋を借りて時を待つ。<br /><br />ここまではまともな話で、一体危機とは何か？誰が襲ってくるのだろうと興味津々。ところが、警告を聞いてビックリ。地球人は他の星に侵入するのはやめろ、そんなことをしたら、戦争になるというもの。襲ってくる相手は未明。もしかしたら、警告している宇宙人自身が侵略者かもしれないし、連れてきたロボットかもしれないそうなのだ。やっぱり、この宇宙人あぶない人だったんですねと地球人の過敏な対応に納得してしまった。<br /><br />古い映画なのでCGや映像はシンプル、円盤は平たい円盤で、ロボットが背の高い人間くらいで、のっぺらぼうの人間みたい。せっかく何億光年というはるか宇宙のかなたから来るほどの知能をもっているのだから、もう少し性能のよいロボットや円盤がほしかった。<br />でも楽しめます。古い映画は突っ込みが満載でとても面白いです。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-01-25T20:02:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>憂鬱なカフカ</dc:creator>
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<title>10 favorite movies I watched in 2008</title>
<description> I watched more than 200 movies including videos and DVD last year. I picked up 10 movies I liked among them. (Random order)1.	“Blindness (邦題：ブラインドネス)” based on the novel written by Jose Saramago. It shows that human beings become a primitive creature and loses their ability to think rationally once a panic occurs. Can reason rule the primitive nature?2.	“Love in the Time of Cholera（コレ
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<![CDATA[ I watched more than 200 movies including videos and DVD last year. I picked up 10 movies I liked among them. (Random order)<br /><br />1.	“Blindness (邦題：ブラインドネス)” based on the novel written by Jose Saramago. It shows that human beings become a primitive creature and loses their ability to think rationally once a panic occurs. Can reason rule the primitive nature?<br /><br />2.	“Love in the Time of Cholera（コレラ時代の愛）” based on the novel by Gabriel Garcia Marquez. It tells about the nature of love. A man who has loved a woman for more than 50 years and waited for her until her husband dies. Do you believe in that love?  <br /><br />3.	“Children of Glory（君の涙ドナウに流れーハンガリー1956）”  It tells about Hungarian revolution of 1956. It depicts the tragedy of people living in Hungary who were deprived of their freedom by Soviet’s imposed policy. The game of water polo between Hungarian team and Soviet team was really breathtaking. <br /><br />4.	“Juno（ジュノ）” It is a story about a teenager who become pregnant. But it is not a sad story. She is an offbeat girl so that she made a usual decision about her unborn baby. You can know about the adaption system in America.<br /><br />5.	“The Other Boleyn Girl（ブーリン家の姉妹）” Two beautiful sisters had a relationship with King Henry VIII. One of them was a mother of Queen Elizabeth I. You can know the situation where King Henry VIII broke with the Roman Church in 16 century.<br /><br />6.	“Mist（ミスト）” based on the novel written by Stephen King. Horror movie, but some horrors try to show exposed fear, prejudice and vulnerability everyone has. The story ends in the unexpected way.<br /><br />7.	“Okuribito（おくりびと）” A man who gave up a musician become a “Nokan-hu”, which is a man who washes a dead body, dress the burial outfit and places it into a coffin for the ceremony. This movie’s theme is Death. But it is not a dark movie. We can get a hint to think about the meaning of death. In this movie, an old guy said that Death is a long journey. It is very impressive and emotional movie. A must-see.    <br /><br />8.	“12” 12 angered men in Russian version  The 12 men chosen as jurors tried to make a decision whether a young man was guilty or innocent of murder. Though the situation indicated the boy was guilty and 11 jurors were going to convict him of murder, one juror offered a counterargument. It would be a good reference for the new Japanese juror system.  <br /><br />9.	“The Kite Runner（君のためなら千回でも）”  It depicts friendship and atonement between Afghanistan boys lived under control of Soviet and then Taliban (Islamic extremist). You can know about Islamic culture as well as that Afghanistan, which was called the crossroads to Central Asia, had a turbulent history.<br /><br />10.	“The Violin Player（無伴奏「シャコンヌ」）” It is a story about an violin player who pursue art but who cannot play performance for commercialism. The violinist played “Back’s Chaconne” at the end of the movie. It was a dazzling performance.  <br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-01-22T13:26:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>憂鬱なカフカ</dc:creator>
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<title>郵便配達は二度ベルを鳴らす（A postman rings twice）</title>
<description> Director:ボブ・ラフェルソンCasting:ジャック・ニコルソン、ジェシカ・ラングハリウッドリメイク版です。もちろん、郵便配達はでてきません。でも2度ベルをならすというのは、夫を殺そうとする間男と妻の間の合図になっていました。夫を暗殺なんてして、警察に追われるよりは二人で駆け落ちしてまじめに働いたほうがずっといいのにと、必死で夫暗殺を計画する二人を見ていて思いました。夫のダイナーという遺産が目的なのかもしれ
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<![CDATA[ Director:ボブ・ラフェルソン<br />Casting:ジャック・ニコルソン、ジェシカ・ラング<br /><br />ハリウッドリメイク版です。もちろん、郵便配達はでてきません。でも2度ベルをならすというのは、夫を殺そうとする間男と妻の間の合図になっていました。<br /><br />夫を暗殺なんてして、警察に追われるよりは二人で駆け落ちしてまじめに働いたほうがずっといいのにと、必死で夫暗殺を計画する二人を見ていて思いました。夫のダイナーという遺産が目的なのかもしれませんが、それで警察に疑われるのでは元も子もありません。<br /><br />こちらのリメイク版では、トリフォーのときのように男の情熱と飽き、女のたくらみと愛に対して、複雑な感情をもち、悲しみに浸るなどの内面の表現があまり見えず、ひたすら熱くなった二人が突っ走っているように思えました。話はテンポよくすすむので、こちらの映画のほうがずっとわかり易く、見やすかったです。<br /><br />イタリア版の男性はすごくハンサムでしたが、こちらは怪しい魅力のジャック・ニコルソン。力づくで人妻を物にしてしまうシーンにはぴったりでした。<br />ただ、これから家族になろうとする二人に皮肉な結末が待っています。でもどこか冷めた感情が男には漂っているようでした。もしかしたら、男にはそういう結末でも結構納得できたのかもしれない。。。それは私の深読みでしょうか。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Movie</dc:subject>
<dc:date>2009-01-20T19:57:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>憂鬱なカフカ</dc:creator>
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<title>ピカソとクレーの生きた時代</title>
<description> Bunkamura ザ・ミュージアム2009.1.2～3.22こぢんまりとした展覧会で、20世紀初めのドイツのシュールレアリズムの画家たちの絵がほとんどでした。展示されている作品は、ドイツのデュッセルドルフにあるノルトライン＝ヴェストファーレン州立美術館所蔵のもので、この美術館が改修のために一時、閉館する期間、作品を借り出すことになったそうです。もちろん、私の見たかったクレーの絵も数十点ありますが、以前クレーの展覧会に比
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<![CDATA[ Bunkamura ザ・ミュージアム<br /><br />2009.1.2～3.22<br /><br />こぢんまりとした展覧会で、20世紀初めのドイツのシュールレアリズムの画家たちの絵がほとんどでした。展示されている作品は、ドイツのデュッセルドルフにあるノルトライン＝ヴェストファーレン州立美術館所蔵のもので、この美術館が改修のために一時、閉館する期間、作品を借り出すことになったそうです。<br />もちろん、私の見たかったクレーの絵も数十点ありますが、以前クレーの展覧会に比べるともちろん、少ないです。しかし、そのクレーとピカソが生きた時代に活躍した画家の中に、興味を引く画家を発見することができたのは収穫でした。また、改めてエルンストやカンディンスキーの作品を見て、彼らの作風を確認できたこともよかったと思います。<br /><br />気に入ったのは、フランツ・マルク「3匹の猫」、ジョージ・グロス「恋わずらい」、そしてルネ・マブリッドの「とてつもない日々」。色、表現方法、意味などが変わっていて、見ていて飽きない作品だった。ルネの作品は、男に襲われる女性の姿を描いているが、男と女性の体が同化してしまっている。この男のしつこさが現代では、ますます恐怖にかんじられる。<br /><br />ピカソの絵では、「二人の座る裸婦」の大胆な女性描写が印象に残った。体も手も腿もすべてが大きくて図太い。そのあまりにもごつごつした部分から目が話せない。ゴーギャンの描くタヒチの女性を連想させるが、タヒチの女性のように伸びやかではない。南国のおおらかさもない。そこにあるのは、美化されていない女性という正直な姿。女性でありながら、人間部分をあえてむき出しにした絵。とても面白い。<br /><br />クレーの絵では色を楽しんだ。「リズミカルな森のらくだ」の構図と色。温かい五線譜のなかをラクダが歩いている。クレーの絵の温かさは実感できるみたいだから好き。クレーだけでないが、アフリカを訪れ、アフリカの芸術に影響される画家は多い。日の光が強い。それだけで、色が変わってきてしまう。形が変わってくる。そんな強大な力をもつ太陽に勝つものがアフリカには存在する。文化を生み出す太陽の色をアフリカで見てみたいと思った。<br /><br />やはり、私はこの時代の絵は好き。分けのわからない形や色から何かを見つけることは楽しい。たとえ、見つからなくてもそんな絵を見て、考えたり想像できたりすることがラッキーに思える。<br /> ]]>
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<dc:subject>絵画</dc:subject>
<dc:date>2009-01-12T19:52:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>憂鬱なカフカ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ワールドオブライズ　(Body of Lies)</title>
<description> Director:リドリー・スコットCasting:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウマジ、面白かったです。CIAやFBIものって、監督が内容にいろいろな情報を入れすぎて結構わかりにくくなってしまい、何言いたいの？って作品が多かったりするんだけど、今回のリドリー・スコット監督のこの作品はわかりやすくてすっかりはまってしまいました。男性だけでなく、恋愛も織り込み女性客の受けも狙っているのかもしれません。主役のディ
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<![CDATA[ Director:リドリー・スコット<br />Casting:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ<br /><br />マジ、面白かったです。CIAやFBIものって、監督が内容にいろいろな情報を入れすぎて結構わかりにくくなってしまい、何言いたいの？って作品が多かったりするんだけど、今回のリドリー・スコット監督のこの作品はわかりやすくてすっかりはまってしまいました。男性だけでなく、恋愛も織り込み女性客の受けも狙っているのかもしれません。<br /><br />主役のディカプリオもよかったですが、嫌味な幹部のラッセル・クロウがうまかった。かなり体重を増やし、グラデュエータの肉体を消し去り、デスクワークで実践を知らない男の傲慢さがよくでていました。仕事もしながら、家庭のこともやらなくてはいけないアメリカ人男性像もうまく皮肉っていたし。<br /><br />そして、そのアメリカ人二人とは対照的なアラブ人のハニがこの映画では目立っていました。普通の人が持つ中東の人への冷酷非道という印象を体現しつつも、そこにアメリカ人のフェリスへの人間的な気持ちも残しているところが救いになっていていました。でもこの映画を見ていると、アメリカと中東が折り合う道は遠いという気がします。<br /><br />CIAは技術を駆使し、CAIの行動を追うことができるのに、やはり強力なのはゲリラ戦術なのでしょうか。いくら追跡技術がすぐれていても砂煙にまかれたり、銃撃戦が始まっているのにその援護ができるヘリはなかなかこないわけなので、その技術と人間本来の知恵のしのぎあいには見ていて興奮しました。<br /><br />主演俳優が大物のわりに話題になっていないようですが、これを見ないのはもったいない。中東の各地の映像も見ごたえがあります。<br /> ]]>
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<dc:subject>Movie</dc:subject>
<dc:date>2009-01-08T10:09:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>憂鬱なカフカ</dc:creator>
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